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令和8(2026)年度 県立広島大学大学祭開催のお知らせ
県立広島大学の各キャンパスでは、毎年10月に大学祭を開催しています。
広島キャンパスは「紫苑祭」、庄原キャンパスは「白楊祭」、三原キャンパスは「浮城祭」と呼ばれ、
毎年多くの来場者で賑わいます。今年度は、3キャンパスとも以下の日程で開催します。
10月11日(日曜日)、12日(月・祝)
学生が様々な企画を用意し、皆さんのご来場をお待ちしております。
プログラムは決定次第お知らせします。
【最新情報はInstagramへ】
●広島キャンパス紫苑祭 @shionfes2026
●庄原キャンパス白楊祭 @puh__hakuyo
●三原キャンパス浮城祭 @puh_mihara.jichikai
広島キャンパス 第22回「紫苑祭」
紫苑祭実行委員長挨拶
10月11日(日)、10月12日(月・祝)に第22回紫苑祭を開催します。
今年のテーマ「紡ぐ」とは、一本一本の糸を丁寧につなぎ合わせ、新たな一つの形を創り上げていくことを意味します。
一本の糸だけでは完成しないものも、多くの糸が重なり合うことで丈夫で美しい布となります。
今年の紫苑祭では、これまで先輩方が築き上げてきた伝統を大切に受け継ぐとともに、新たな発想や挑戦を取り入れ、より魅力ある大学祭を創り上げたいという願いを込めました。
この紫苑祭で生まれる笑顔や出会い、挑戦、そして思い出が、その日限りではなく、未来へと続く新たなつながりとなることを願っております。
一人ひとりの想いが重なり合い、新たな価値を生み出す紫苑祭を、皆様とともに創り上げてまいります。
このたびは、参加団体の皆様、地域の皆様、協賛企業の皆様、そしてご来場いただく皆様のご支援とご協力のもと、今年も紫苑祭を開催できますことを心より感謝申し上げます。
皆様の想いを大切にし、未来へと紡いでいけるよう、大学祭実行委員会一同、心を一つにして準備を進めてまいりますので、皆様のご来場をお待ちしております。
第22 期 紫苑祭実行委員長
樋田 依咲
庄原キャンパス 第37回「白楊祭」
白楊祭実行委員長挨拶
10月11日(日)、10月12日(月・祝)に第37回白楊祭を開催します。
今年度の白楊祭のテーマは、「爆裂庄原愛してる」です。
私たちが日々大学生活を送っている庄原には、豊かな自然やおいしい食べ物、そして地域の方々の温かさなど、たくさんの魅力があります。
大学生活を送る中で、地域の皆さまに支えていただく機会も多く、私たち学生にとって庄原は、ただ大学がある場所ではなく、たくさんの思い出や人とのつながりが生まれる大切な場所です。
そんな庄原への感謝と愛を、白楊祭を通して思いきり表現したいという思いから、このテーマが生まれました。
今年度は、学生だけでつくる大学祭ではなく、地域の皆さまと一緒になって楽しめる白楊祭を目指し、実行委員会一同、準備を進めてきました。
企画を一から考え、何度も話し合いを重ねる中で、思うように進まないことや悩むこともありました。
それでも、多くの方に「白楊祭に来てよかった」と思っていただきたいという気持ちを大切にしながら、今日まで準備を続けてきました。
この2日間が皆さまにとって楽しい思い出となり、白楊祭をきっかけに「庄原っていいところだな」「また庄原に来たいな」と感じていただけたら、とても嬉しく思います。
皆さまのご来場を心からお待ちしています。
第37回白楊祭実行委員長
信岡 未羽
三原キャンパス 第31回「浮城祭」
浮城祭実行委員長挨拶
10月11日(日)、10月12日(月・祝)に第31回浮城祭を開催します。
昨年度30周年を迎えた浮城祭は今年31年目という新たなスタートを切りました。最高のスタートを切るべく自治会員をはじめ、たくさんの学生たちが今日まで準備に尽力してきました。今年度も様々な模擬店や展示、ステージ企画など、多くのイベントで皆さんをお迎えします!
そして、今年度の浮城祭のテーマは“爆裂♡浮城祭♡”です。30周年の翌年というプレッシャーに不安を感じる中でも40周年に向けたスタートの年を最高のものにすべく、それぞれが全力で浮城祭を創り上げてきました。その中には今までとは一味も二味も違う学生のアイデアや工夫が散りばめられています。より一層素晴らしいものになった浮城祭を爆裂に楽しんでいってください!!涙も笑顔も詰まったこの浮城祭がご来場いただいたすべての方にとって最高の思い出になることを祈っています。皆さんのご来場をお待ちしております!!
県立広島大学三原キャンパス自治会長
大井 菜々恵

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