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令和8年度宮島学センターシンポジウム「未来へつなぐ世界遺産 嚴島神社と石見銀山」を開催します。

印刷用ページを表示する 2026年10月9日更新

令和8年度県立広島大学地域基盤研究機構 宮島学センターシンポジウム「未来へつなぐ世界遺産 嚴島神社と石見銀山」

シンポジウムの概要

 2026年には「嚴島神社」が世界遺産登録30周年、2027年には「石見銀山遺跡とその文化的景観」が20周年を迎えることを記念して、シンポジウムを開催します。
 講演1では、戦国大名毛利氏による石見銀山支配と厳島信仰の繋がりについて考えます。
 講演2では、石見銀山で採掘された銀を財源として行われた嚴島神社の元亀2年(1571)遷宮について具体的に考えます。
 また、会場では「元亀2年12月26日付 吉川元春書状」ほか宮島学センター所蔵資料数点を特別公開します。ぜひご来場ください。 
チラシ

日時

令和9年2月14日(日曜日) 13時00分~16時00分(12時30分~受付開始)

会場

県立広島大学 広島キャンパス大講義室(2棟1階)
(〒734-8558 広島市南区宇品東一丁目1番71号)

※駐車場のご用意はございません。公共交通機関等でお越しください。

プログラム

1 開会挨拶 県立広島大学 学長 森永 力
2 講演1
  「戦国期における嚴島神社と石見銀山」
  県立広島大学 名誉教授 秋山 伸隆
3 講演2
  「戦国期における嚴島神社の遷宮」
  県立広島大学 地域基盤研究機構 宮島学センター 特命講師 大知 徳子
4 「世界遺産」パンフレット開発
  県立広島大学 地域創生学部 教授(兼)宮島学センター長 植村 広美
  広島大学附属小学校教諭 野元 祥太郎
5 閉会あいさつ
  県立広島大学 生物資源科学部 教授(兼)地域基盤研究機構長 荻田 信二郎

参加方法

会場参加(対面)

対象

どなたでもご参加いただけます。

定員

150名

受講料

無料

申込方法

〇次のURLまたはチラシのQRコードから申込フォームにアクセスし、お申し込みください。
→https://forms.cloud.microsoft/r/ZWDg0f35W7
※申込締切日は、令和9年2月3日(水曜日)17時です。
※お申込者多数の場合は先着順とします。お申込が定員に達した場合は、2月3日より前に募集を締め切ることがあります。
※お申込後、当日の受付用コードをメールにお送りさせていただきます。当日は、メール画面のコードを携帯で表示いただくか、メール画面を印刷して会場へお越しください。

〇申込フォームからのお申し込みが難しい場合は、往復はがきの往信裏面に(1)名前、(2)ふりがな、(3)郵便番号、(4)住所、(5)電話番号を、返信表面に受講される方の名前と住所をご記入の上、次の申込先に郵送してください。
<申込先>
〒734-8558 広島市南区宇品東一丁目1番71号
県立広島大学宮島学センター シンポジウム係
※往復はがき1枚につきお一人のお申込でお願いします。
※令和9年2月3日(水曜日)必着です。
※お申込者多数の場合は先着順とします。お申込が定員に達した場合は、2月3日より前に募集を締め切ることがあります。
※返信はがきで受講の可否をお知らせします。
往復はがきでの申し込み方法

主催

広島県公立大学法人 県立広島大学 地域基盤研究機構 宮島学センター

問合先

県立広島大学 地域基盤研究機構 宮島学センター
電話 082-251-9534(平日:9時00分~17時00分)
E-mail :kouza@pu-hiroshima.ac.jp

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