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【地域資源開発学科】交換留学生が実施したキャッサバの耐乾性に関する研究成果が掲載されました

印刷用ページを表示する 2021年2月5日更新

【地域資源開発学科】インドネシアの協定校ジュンブル大学の交換留学生の研究成果です

Morphological, physiological and molecular responses of Indonesian cassava to drought stress

Sholeh Avivi, Bella Rhea Lavifa Sanjaya, Shinjiro Ogita, Sri Hartatik, Sigit Soeparjono
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 インドネシアの主要な農産物であるキャッサバ10品種について,耐乾性を形態,生理,遺伝子発現など様々な角度で検証した研究です(図参照)。この研究は,協定校であるジュンブル大学で実施されたもので,同大学とは継続して連携しています。なおBellaさんは本学荻田研に交換留学在籍中には,キャッサバのカルス誘導や形質転換法の確立に関する研究に従事しており,その成果も学術論文としてPlant Biotechnology誌にBella et al., 2019として掲載済みです(以下の🔗参照)。

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