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【生命システム科学専攻】学会発表:第26回日本抗加齢医学会総会会で発表を行いました

印刷用ページを表示する 2026年6月29日更新

 2026年6月26から28日まで横浜市のパシフィコ横浜ノースで行われた第26回日本抗加齢医学会総会に博士課程前期1年生の馬場照さん(指導教員:齋藤靖和教授)が参加し、ポスター発表を行いました。

<本人コメント>
 日本抗加齢医学会は、基礎研究から臨床研究まで幅広い分野の研究者、医療従事者が集まり、最新の研究成果について活発な議論が行われる学術集会です。私は「2-aza-8-oxohypoxanthineによるヒト皮膚線維芽細胞の老化制御(senotherapy)の可能性」という演題でポスター発表を行いました。本研究では、機能性化粧品原料として製品化されている2-aza-8-oxohypoxanthine(AOH)に着目して、皮膚の老化に関与する老化細胞に対する作用について検討し、その研究成果の一部を発表しました。今回の学会参加では、多くの先生や研究者の方から貴重なご助言をいただくなど、自身の研究を多角的な視点から見直す良い機会となりました。また、抗加齢医学に関する最新の研究成果や多様な研究手法に触れることで新たな知見を得ることができ、大変有意義な学会参加となりました。これらの学びを今後の研究活動に積極的に活かしていきたいと思います。
 なお、この発表に係る費用(学会参加費・旅費)の一部は、本学の大学院研究活動支援助成を受けております。ありがとうございました。

※発表ポスター画像の一部にぼかしを入れています。

poster
会場
看板