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コース選択枠について

印刷用ページを表示する 2020年11月12日更新
 保健福祉学部では, 一般入試前期に「コース選択枠(定員6名)」を設けます。(地域創生学部, 生物資源科学部における「経過選択制」とは異なります。)
 
 コース選択枠入学生は, コースを決めずに保健福祉学部に入学した後,1年前期期間中の学びや体験を通して自分の志向性を確認し, 前期終了時に所属コースを決めます。1年後期からは, コースを決めて入学した学生と共に, 本格的な専門コースの学びに入ります。

【本制度の特徴】
1)6人全員が第一希望のコースを選ぶことができます(所属コースが重複しても人数調整をしません)。自分の志向性を見極めた後, 安心して所属コースを決断することができます。

2)1年前期中に全学共通教育科目や学科共通科目のほか, 5コース全ての概論系科目を必修科目として履修します。これによって, 保健福祉領域に関する幅広い視点を養うことができます。

3)志向性確認のため, 各種正課外プログラム(各コース上級学年の授業や演習の聴講, 附属診療センターの見学, 上級生との座談会など)を準備します。

4)手厚いチューター(指導教員)制度を設けています。メインチューター1人(教授)のほか, 各コースの専門職教員もサブチューターとして加わり, 面談や履修指導を通してコース決定プロセスをサポートします。

【コース選択枠を志願してほしい受験生とは?】

「どのコースに行くかを大学生の立場で選択したい」
→入学後, 専門コースの学びの特徴を見極め, 自分の適性や志向性を確かめてからコース(職種)決定をしたい受験生

「希望するコースは決まっているが多職種連携に興味がある」
→本枠のカリキュラムの特徴を活かし, 保健福祉領域の幅広い職種理解に早期から取り組むことにより, チーム医療・地域包括ケアに関する学びを深めたい受験生

 なお, 本枠入学生は, コースを決定して入学した学生と比較して, カリキュラム進行上の遅れは発生しませんが, 1年前期中の履修科目数は多くなります(全コースの概論系を履修するため)。

 大学入学直後から保健福祉領域の学びを積極的に進めていきたいという, 意欲的な受験生を歓迎します。

コース選択枠学年進行イメージ

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