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経営情報学専攻の理念・目的

印刷用ページを表示する 2013年2月22日更新

総合学術研究科は、広い視野と応用実践能力を兼ね備えた「地域で活躍できる人材」「国際的に通用する人材」の養成を目指しています。そのために優れた研究者と高度専門職業人の養成機能を強化するとともに社会人に対するより高度な教育機会の確保を図っています。また、社会や時代の要請に柔軟に応対しつつ、地域に根ざした高度な研究を行い、その成果を地域に還元していきます。

経営情報学専攻は、経営学と情報学の融合を図ることにより、マネジメント・情報分野のより高度な専門知識を教育研究し、高度専門職業人を養成することを狙いとしています。マネジメント分野では、企業・行政・NPOなど幅広い経営組織が直面する諸問題を研究対象とし、さらに新産業の構築や新規事業を推進していく実践力のある人材の養成を目指しています。情報分野では、情報化が経営革新や次世代の企業価値創造の源泉であるとの認識から、情報化戦略の策定や情報化の企画、情報システムの設計・開発・運営ができる高度な人材の養成を図っています。

大学・大学院の沿革

平成元年4月広島県立大学開学
(前身は広島農業短期大学(昭和29年4月開学))
平成6年4月広島県立大学に大学院経営情報学研究科(修士課程)開設
平成10年4月広島県立大学に大学院経営情報学研究科(博士課程)開設
平成17年4月県立3大学(広島県立大学、県立広島女子大学、広島県立保健福祉大学)の統合・再編により、県立広島大学開学。同時に大学院も統合・再編により総合学術研究科(経営情報学専攻、人間文化学専攻、保健福祉学専攻(いずれも修士課程)、生命システム科学専攻(博士課程前期・後期))開設
平成19年4月公立大学法人県立広島大学設