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2026年7月7日に、学部2年終了時学業成績優秀者表彰および各種活動等優秀者表彰に伴う学生表彰が森永学長より行われました。
情報マネジメント専攻のNadila Maghfirahさんは、学術研究活動において特に顕著な成績を挙げたことが認められ表彰を受けました。令和7年9月にEnglish Track(ET)※により入学し、令和9年度より本学の総合学術研究科生命システム専攻博士後期に進学することが決まっています。
学術誌:International Journal of Fuzzy
タイトル:Further Results on Controller Design Based on the Takagi-Sugeno Fuzzy Model Using Piecewise Lyapunov Functions
内容:T‑Sファジィモデルに基づく制御器設計におけるLMI安定条件の保守性を緩和することを目的としている。まず、状態空間を複数のサブ領域に分割し区分的リアプノフ関数を導出する。従来研究では、サブ領域ごとに定義したリアプノフ関数を境界で連続に保つ必要がある。しかし、領域をまたぐ際に制御入力の不連続性を引き起こす問題がある。本研究はFilippovシステムの枠組みを用い、領域間に近傍領域を導入することでこの問題を解決する新手法を提案している。
また、地域創生学部地域創生学科地域産業コース 情報分野(令和8年4月より情報学科)の学生4名(うち1名当日欠席)は、学部2年終了時学業成績優秀者として表彰されました。
受賞されたみなさん、おめでとうございます。研究活動および学業に、これからも励んでくれることを期待しています。

※情報マネジメント專攻ETとは
本学と提携関係のある海外大学との交流を深めると同時に、海外の優秀な留学生を集めるために、提携大学から推薦された留学生向けに設計された修士課程のことです。