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7月26日から7月31日にかけて、中国の蘇州で開催されたPhotonics and Electromagnetics Research Symposium に参加し、ショートオーラルとポスター発表を行いました。
機械学習におけるハイパーパラメータの調整は手動で行われることが多く、多くの時間を要すという課題に対し、ベイズ最適化フレームワークであるOptunaを用いて、wav2vec 2.0のハイパーパラメータを自動で調整する手法を提案しました。ハイパーパラメータを直接最適化することで、過学習の抑制および計算効率の向上を実現し、最適化精度を向上させることによる音声認識の誤り率を最小化することを目的としています。
発表の3分間ショートオーラルでは、原稿を見ることなく、英語でプレゼンテーションを行うことができ、自分の成長を感じることができる良い機会となりました。しかし、ポスター発表では英語を聞き取ることができない場面があり、不十分な回答となったため、語学力の向上をさらに目指していきたいです。
学会会場では、会話方法が英語しかなく、国内での学会では体験できない言語の壁を感じ取りました。しかし、様々な国の方々と話をすることができ、上手な説明の仕方やコミュニケーションを学ぶことができました。
今後は、修論発表に向けて研究を進め、更なる成果と論文発表へとつなげていきたいです。

※学会への参加および研究発表は、令和8年度重点事業「大学院生の国際研究発信力強化支援事業(情報マネジメント専攻)」による支援を受けて行われました。