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【助産学専攻科】「性と生殖の形態と機能Ⅱ」の授業を紹介します

印刷用ページを表示する 2026年4月24日更新

授業紹介:性と生殖の形態と機能Ⅱ

命のしくみを学ぶ授業

県立広島大学 助産学専攻科では、「自分で考えて学ぶ」授業を大切にしています。

この授業では、赤ちゃんがおなかの中で育ち、生まれてくるまで、
そして生まれたあとのお母さんと赤ちゃんの体にどんな変化が起こるのかを学びます。

たとえば、

  • どうして赤ちゃんはおなかの中で育つの?
  • 出産のとき、体にはどんなことが起こっているの?
  • 生まれたばかりの赤ちゃんは、どうやって外の世界に慣れていくの?

といったことを、体のしくみ(解剖や生理)から理解していきます。

今年度は、入学してすぐの授業からグループワークを行い、
学生同士で話し合いながら学びを深めました。
自分で調べたことをまとめて発表することで、「知っている」だけでなく、
「説明できる力」も身につけていきます。

命の誕生や人の体に興味がある人、将来、医療や助産師の仕事に関心がある人にとって、
とても大切な学びです。

学生のプレゼンテーションの様子です。
発表者も、聞く人も、みんなで共に学んでいます。

性と生殖の形態と機能Ⅱ 2026-1

性と生殖の形態と機能Ⅱ 2026-2

性と生殖の形態と機能Ⅱ 2026-3

性と生殖の形態と機能Ⅱ 2026-4