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【助産学専攻科】令和7年度 県立広島大学 助産学専攻科 修了式が挙行されました

印刷用ページを表示する 2026年3月27日更新

令和7年度 県立広島大学 助産学専攻科 修了式

2026年3月18日、三原市芸術文化センター(ポポロ)にて、三原市修了式が挙行されました。

本年度の助産学専攻科は第17期生。

式典では、学部生、専攻科生、大学院生の順に、卒業証書・修了証書・学位記の授与が行われ、
専攻科を代表する学生に修了証書が授与されました。

また、修了式後には学長表彰式が執り行われ、成績優秀者が表彰されました。

専攻科での修了証書授与と想いを伝え合うひととき

式典終了後、助産学専攻科の学生たちは専用の教室に集まり、改めて修了証書の授与を行いました。
教員からの餞の言葉に続き、学生一人ひとりが仲間へ、そして教員へ向けて言葉を届けました。

「大変だったけど、楽しかった1年でした」

その言葉に、教員一同、胸が熱くなりました。
妊娠期・分娩期・産褥期と多重課題の中で学び抜いた1年は、確かな力として積み重なっています。

感謝が交差する時間

教員からは、修了生へ記念のプレゼントを贈りました。

そして学生からは、花束と卒業アルバムが手渡されました。
そのアルバムの最後のページには、教員へのメッセージが添えられており、
思いがけない贈り物に、教員は涙しました。

未来へ向かうみなさんへ

まもなく修了生は、助産師として現場に立ちます。
臨床の現場は忙しく、責任も大きいものです。
それでも、女性とその家族に寄り添う専門職として、ぜひ踏ん張ってほしいと願っています。

そして、困ったときには、いつでも大学に戻ってきてください。
ここは、みなさんの原点であり、帰ってこられる場所です。

修了式の後

修了式後は大学に戻り、教員からのサプライズとして動画を上映しました。
教室で共に過ごした時間を振り返りながら、笑顔があふれるひとときとなりました。

さらに夕方からは、コロナ禍を経て初めてとなる卒業パーティーを開催。
仲間と過ごす最後の時間は、あっという間に過ぎていきました。

助産学専攻科での1年間は、決して平坦ではありません。
しかしその経験は、確実に「命に向き合う力」として、修了生一人ひとりの中に息づいています。

第17期生のみなさん、ご修了おめでとうございます。

今後のご活躍を、教職員一同、心より願っています。

修了式2025-1

修了式2025-2

修了式2025-3