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【保健福祉学部】学生がイングリッシュサマープログラム2026に参加しました

印刷用ページを表示する 2026年9月7日更新

 

【保健福祉学部】学生が「イングリッシュサマープログラム」2026に参加しました

保健福祉学部の学生が、2026年度の「イングリッシュサマープログラム」に参加しました。

このプログラムは、他国からの留学生を引率し、広島の文化的な場所を訪れ、広島の歴史及び平和について学ぶことを目的としています。

今年度は、広島平和記念資料館の見学や、宮島の散策を行いました。

参加学生の声

Q1:イングリッシュサマープログラム(ESP)に参加しようと思った動機は何ですか?

学生1 A1:高校時代から続けてきた国際交流を大学でも続け、将来は国際的に活躍できる作業療法士になりたいと思い、この大学に入学しました。しかし、三原キャンパスでは国際交流の機会がなかなかなく、「このプログラムを逃すわけにはいかない!せっかくの機会を大切にしたい」と思い参加を決めました。
学生2 A1:留学体験もあり、国際交流に興味があった。もともと人と話すのが好きで、留学生と交流したいと思ったから。また、県外出身で、広島の原爆資料館等の施設見学にも興味があったから。

集合写真

Q2:ESPに参加してみて、楽しかったことを教えてください。

学生1 A2:1つには決められないほど、全てが楽しい時間でした。中でも特に印象に残っているのは、みんなでたくさん写真を撮ったことです。活動のたびに記録として写真や動画を残してくれて、普段は写真を撮りたくても少し渋ってしまう私が、積極的に写真を撮ってしまうくらい楽しむことができました。また、色々な場所に行ってプログラムを楽しむことはもちろん、移動中にみんなと何気ない会話をする時間もとても楽しかったです。そうした何気ない会話の中で、お互いのことを知ろうとすることができたのも素敵な思い出です。
学生2 A2:留学生と友達になり、2日間、英語でコミュニケーションを取れたこと。お互いの文化について共有したり、他愛無い話で語り合ったりしたこと。留学生・引率学生と一緒に「遊ぶ」中で同じ時間を共有できたこと。

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Q3:ESPに参加してみて、ためになったことを教えてください。

学生1 A3:「何も恐れることはない!」と思えるようになったことです。留学生のみんなは、自分のやりたいことにとても積極的で、真っすぐで、こころの底から楽しんでくれているようで、自分自身をすごく大切にしているように感じました。日本人はどこか自分に蓋をし、どこか一歩引いてしまうようなところがあると思いますが、もっと自分らしく、より自分の気持ちに素直になってもいいのだと教えてもらいました。これからは、失敗や周りの目を恐れすぎず、自分らしく積極的に行動していきたいです!
学生2 A3:お互いの文化の違いについて知るきっかけになること。たとえ母国語や文化が異なっても同じように「家庭」の中で育ち、共通する価値観も見つけられること。また一方で、「歴史」については国によって教育内容が異なるという事実を知れたこと。

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Q4:今後、国際交流関係で、挑戦したいことはありますか?

学生1 A4:現実的には難しいですが、留学生のみんなとお泊りやグランピングをしてみたいです。今回のプログラムは予定が盛りだくさんで、みんなとゆっくり話せる時間が少なかったので、もっと日常的な時間を一緒に過ごしてみたいです。実際にプログラム終了後、みんなでハラール商品のあるアジアンスーパーやファミレスに行ったり、ゲームセンターで遊んだりした時間がとても楽しかったので、こういった「いつもの日常の遊び」に国際交流を取り入れるのも楽しそうだと思いました。また、私個人の挑戦としては、広島キャンパスに赴き、留学カフェや国際交流のイベントにもいつか積極的に参加したいです。
学生2 A4:友達になった留学生との交流を続けることと、TOEICやゆくゆくはTOEFLにも挑戦したい。海外渡航も考えている。

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Q5:国際交流や留学に興味のある方に向けて、一言メッセージをお願いします。

学生1 A5:迷っているなら、何も恐れずにぜひ一歩踏み出してみてください!飛び込んでみれば、想像以上に素晴らしい世界がきっと待っています!I’m sure you can do it!!
学生2 A5:何のために英語を学ぶのか、の答えがまさに国際交流にあると思います。正直、英語でのコミュニケーションは「伝える気持ち」さえあれば何とでもなるので、ぜひ“異文化”に飛び込んで、言語の壁のその先にある「体験」を掴んでください。

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※イングリッシュサマープログラムの紹介ページはこちら


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