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国際交流ユースHIROSHIMA事業で本学を訪問されました
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2013年2月22日更新

7月29日(木曜日)13時30分~16時00分,国際交流ユースin HIROSHIMA事業の一環として,海外の青少年と県内の高校生が県立広島大学を訪問し,大学の授業を体験しました。本学の大学生ボランティア7名が企画しました。
※国際交流ユース事業とは,広島県が事務局となって行う事業で,世界各地の広島県人会とのつながりを生かして,海外の青少年を広島へ招き,広島の過去・現在を紹介して広島の良き理解者となってもらうとともに,広島の青少年が主体となって企画・運営する国際交流活動を通じて,相互理解を深め,国際感覚豊かで行動力のある青少年の育成を図るものです。
今年はアメリカ(カリフォルニア,ソルトレイクシティ,シカゴ,ハワイ),ブラジル,メキシコ,パラグアイの青少年が広島を訪れました。
大学訪問の様子
赤岡学長の歓迎あいさつ

学長へレイの進呈

ハワイからの参加者が赤岡学長に感謝の意をこめて,レイを進呈しました。
英語学習体験


マルチメディアラボのパソコンを使って,普段,大学生が行っている英語学習を体験しました。
模擬講義


人間文化学部 国際文化学科 富田先生の模擬講義で「貿易ゲーム」をしました。
それぞれの国や高校のチームに分かれ,チーム対抗で自由貿易について勉強しました。
準備の様子
大学生ボランティアの7名は大学訪問に向けて,5月から会議・準備を行ってきました。
準備会議の様子

大学訪問まで,数回の会議を開催して企画を進めてきました。
学長への事業説明

学長室に伺い,大学訪問の説明と歓迎の挨拶のお願いをしました。
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