本文
【2026年度フィールド科学実習Ⅰ】(地域1年-12) 食品衛生・加工、牧草栽培,ブドウ袋かけ他
2026年度 フィールド科学実習Ⅰ-地域12 食品衛生・コンニャク加工 牧草栽培 ブドウ袋かけ
令和8年度のフィールド科学実習Ⅰ(地域資源1年)の12回目は7月2日(木曜日)でした。この日の庄原は最高気温28℃と比較的過ごしやすい天気でした。この日の最初は食品衛生(馬渕先生)の手洗い実習です(食品加工場)。例年によって厳しくやっているのでなかなか合格させてもらえず、皆さん一生懸命手洗いしてました。続いて、農業技術大学校の先生から牧草栽培について講義をいただきました(中田先生他)。刈り取りもばっちり見せていただきました。乳酸発酵の香りをかがせていただいて今年も終了です。食品加工場に戻り、粉コンニャクづくりです。コンニャクが広島伝統の作物で戦前は全国1位の作物だったことを伝えました。最後に野菜の収穫とブドウの袋かけをして今日の実習を終了しました。
食品衛生 基本の手洗い実習
牧草栽培の意義を聞いた後、刈り取りを見学 乳酸発酵の実態も知る
食品加工は粉コンニャクづくり
野菜の収穫やブドウの袋かけで終了