2026年度 食品資源フィールド科学演習 初日 栽培
令和8年度の中四国大学付属農場連携の食品資源フィールド科学演習が始まりました。初日は9月1日(火曜日)でした。中四国の各大学の学生7名と当大学の学生35名が参加しました。この日はまず当センター実習教室に集合し、八木学部長のあいさつとガイダンスを行いました。その後で、庄原の気候概要(年平均気温等)を学修し、果樹圃場に降りました。果樹では和梨・豊水とブドウ・べりーAを収穫し、それぞれ出荷調整の実習を行いました。休憩時には各種の冷やしたブドウ、ナシ、リンゴ(つがる)も食べていただきました。その後は植物工場・ナマズ飼育の見学、ガラス室での野菜苗(ミズナ等)の定植を行いました。各種果菜類の収穫やブルーベリーも食べ放題でした。その後は食品加工場で、サラダを作り、地元のカレー屋のタンドリーチキンカツカレーを堪能して閉会しました。参加者はみんなわきあいあいでよかったです。
八木学部長の歓迎あいさつ後の参加者全員の写真
ナシ ブドウの収穫と調整 状態を確認して重量分け、袋詰め等
植物工場とナマズ飼育・アクアポニックスの説明
野菜苗の定植作業 ミズナとホウレンソウを定植
化石燃料を使わないゴロン太の説明(学長プロでの取り組み) 果菜類の収穫も
最後はみんなでカレーを堪能しました。