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【庄原キャンパス】生物資源学術誌第18号の刊行

印刷用ページを表示する 2026年3月30日更新

  生物資源科学部では独自の学術誌、「生物資源学術誌」を毎年刊行してきました。再編前は「生命環境学術誌」でしたが、再編にともない現在の雑誌名となりました。年に1回の刊行で、2009年に創刊され今年で18年になります。研究論文や研究ノート(ともに査読あり)、報告、書評、自著紹介、新任教員挨拶や退職教員手記、研究業績一覧、博士論文題目一覧、修士論文題目一覧、卒業論題目一覧などが掲載されています。この度、「生命環境学術誌」から通算で第18号が刊行されました。本号では、報告2、新任教員挨拶と研究紹介2、退職教員手記1が掲載されています。

 バックナンバーの一部は県立広島大学学術情報リポジトリでも閲覧することができます。

 生物資源科学部では、活発な研究活動が行われています。


報告
・庄原キャンパスサテライトラボが地域と共創する活動  荻田信二郎 1
・2025年 生物資源科学部附属フィールド科学教育研究センターの活動記録
 フィールド科学教育研究センター運営委員会  7


新任教員挨拶と研究紹介
・地域農業で問題となる植物病害の解決を目指して 安藤杉尋 19
・新任の抱負、といいつつ8か月ほど経ちました 尾崎則篤 23
 

退職教員手記
・AI時代のAIを使った最後ご挨拶  原田浩幸  25

研究業績一覧  29
学生表彰  41
博士論文題目一覧 42
修士論文題目一覧 43
卒業論文題目一覧 45

表紙