【研究活動支援】博士課程前期の小畑奈保美さんが学会で研究成果を発表しました
※この発表に係る費用の一部は、本学の大学院学生研究活動支援の制度により助成を受けています。
「日本社会福祉学会 第74回秋季大会」に参加し、口頭発表を行いました。
【発表タイトル】
「人材育成等に取り組む介護事業者の認証評価制度」への取り組みが事業所の人材確保に与える影響-実施都道府県および認証事業者に対するインタビュー調査から-
【発表者からの報告】
2026年9月19日から20日にかけて「日本社会福祉学会 第74回秋季大会(会場:北星学園大学)」に参加し、口頭発表を行いました。日本社会福祉学会への参加は3回目、口頭発表を行うのは2回目だったため、緊張しつつも落ち着いて望むことができました。
口頭発表は報告15分、質疑応答10分の合計25分で、4人の報告後、全体討議がありました。
私は、制度・政策のグループで「『人材育成等に取り組む介護事業者の認証評価制度』への取り組みが事業所の人材確保に与える影響-実施都道府県および認証事業者に対するインタビュー調査から-」というテーマで発表しました。発表後の質疑応答では、実施都道府県で認証制度づくりに携わった方からコメントをいただいたり、フロアの方と意見交換をしたりすることで、改めて自分の研究について考えることができました。
今回、学会に参加し、ほかの研究者の研究発表やポスター発表を通して、研究の視点や発表の工夫など、学会に参加しなければ得ることのできない多くの学びを得ることができました。今後は、得られた知見を基に、さらに研究を深めていきたいと思います。
末筆になりますが、今回の学会への参加に際し、県立広島大学重点事業の研究活動支援にて助成をいただき、感謝申し上げます。ありがとうございました。
文責:保健福祉学専攻 博士課程前期2年 小畑奈保美