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【理学療法学科】令和元年度OSCE(客観的臨床能力試験)を行いました

印刷用ページを表示する 2020年1月23日更新

3年次生がOSCE(客観的臨床能力試験)を受けました

OSCEとはObjective Structured Clinical Examinationの略で,日本語では客観的臨床能力試験と訳します.

理学療法学科では,平成26年度から「理学療法模擬患者演習Ⅱ」において,OSCEを実施しています.

今年度のOSCEは例年よりも少し早めの1月15日水曜日に実施しました.

3年次生は,昨年末より学生同士,または先輩と実技練習を重ね,当日の試験に臨みました.
OSCE1
OSCE2
「理学療法模擬患者演習Ⅱ」講義では,学生同士で患者役や理学療法士役に分かれて
実技練習を行います.

OSCEでは,臨床業務に従事している理学療法士である本学の大学院生・卒業生に,疾患を有する5名の患者役を演じていただきました.
また今年度は,本学名誉教授をお招きし,患者役を演じて頂きました.

学生同士の演習とは異なる緊張感のなか,学生はOSCEに挑んでいました.

今回のOSCEを通じて自身の課題を見つめ直し,2月より始まる臨床実習に向けて,
引き続き実技練習を継続して欲しいと思います.