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県立広島大学では、高等学校における「総合的な探究の時間」をサポートしています。
事前に生徒たちで話し合って決めた課題について取材や体験を行い、課題解決に向けた検討を行います。
6月10日(水曜日)に広島県立三原高校の2年生が三原キャンパスを訪れ、
看護学コースの講義に参加し、講義後に担当教員や学生にインタビューを行いました。

高校生からの質問内容の一部を紹介します。
【保健室関連:居場所について】
・生徒が保健室を利用しにくいと感じる理由にはどのようなものがありますか。
・最近の学校では、保健室にどのような役割が求められていますか。
【養護教諭について】
・養護教諭に最も必要な資質や能力は何ですか。
・養護教諭として働く上で、やりがいはどのようなところにありますか。
【大学での学びについて】
・養護教諭になるために大学ではどのようなことを学びますか。
・高校生のうちに身につけておくとよい力はありますか。
今回、本学での講義とインタビューに参加した高校生からは、
「大学に対するイメージがより鮮明になった」
「養護教諭の魅力もあらためて感じることができた」という感想がありました。
今後も、各グループのテーマについて、三原高校の生徒さんたちと意見交換をしながら
探求の時間のサポートをしていく予定です。