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7月29日(水曜日)に開催した高大連携公開講座の当日の様子をレポートします!
当日は40名の高校生が参加しました。
「けんひろで学ソーシャルワークと対人援助に必要な技術:大学での講義、演習、ゼミ体験を通してソーシャルワークの魅力を理解する」というタイトルのもと、講義、演習、そして4年生の卒論テーマ報告会に参加していただきました。
午前の講義、梶原先生による「問いからはじめる福祉」では、長らく医療ソーシャルワーカーとして活躍されてきた山地先生も登場し、社会福祉士の仕事ややりがいを伺いました。松宮先生の演習では、「指導・お世話・主体性の保障、はどう違う?」をテーマに、支援について考えました。

4年生の卒論テーマ報告会では、3教室に分かれて参加してもらいました。高校生からどうしてどのテーマに至ったのか質問があり、大学生がこれまでの授業や実習経験からテーマを選んだなど回答していました。高校生と大学生の座談会では、大学生がどのようなアルバイトをしているのかなど質問があったようです。

午後の講義、朝比奈先生よる「インターネット依存とメンタルヘルス」では、スマートフォンの使用時間について各自チェックし、デジタルデトックスのためゼミで森林浴を行った話を伺いました。勝見先生の演習では、自分を知る手がかりをえるため、P-Fスタディと呼ばれる心理検査を体験しました。真実は1つじゃないという勝見先生の言葉が印象に残りました。
以上、もりだくさんの高大連携公開講座でしたが少しでも人間福祉学コースの魅力が伝わっていたら嬉しいです!
暑い中、ご参加くださった高校生の皆さん、ありがとうございました!