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看護学コースでは、臨地実習の円滑な運営と看護教育の質向上を目的に、毎年4月に実習指導担当者協議会をWeb形式で開催しています。
今年度は4月17日に開催し、本学教員と実習協力施設の皆さま、約50名が参加しました。
当日は、「臨地実習で実施可能な看護技術の範囲―新卒看護師に求める看護技術の観点から―」をテーマに、グループ討議を行いました。
各施設における看護技術指導の現状や課題を共有するとともに、臨地実習において学生が経験可能な技術の範囲や指導の在り方について検討しました。
<参加者の感想>
・学生を大切に育てようとする大学の姿勢が伝わってきました。
・多様な指導経験に基づく意見を伺い、自身の指導を振り返る機会となりました。
・卒業後の成長の様子を知ることができる貴重な機会となりました。
・臨床と教育の双方の視点から、求められる能力や課題についての共通理解が深まりました。
・今後も連携を図りながら、より充実した実習に向けてコミュニケーションを大切にしていきたいと思いました。
・活発な意見交換を通して、実習における看護技術教育の質向上に向けた示唆が得られ、今後の実習運営の充実につながる有意義な機会となりました。


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