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【看護学コース】令和8年度 日常生活援助方法論Ⅰの授業を紹介します(1年次)

印刷用ページを表示する 2026年5月18日更新

看護学コース1年生が「日常生活援助方法論Ⅰ」の授業で、入学後初めてとなる看護技術演習「ベッドメーキング」に取り組みました。

ベッドメーキングは、患者さんに安全で快適な療養環境を提供するための基本的な看護技術の一つです。シーツのしわを作らないことや、患者さんが過ごしやすい環境を整えることなど、一つひとつの動作に意味があります。

学生たちは初めて扱う病院用ベッドに戸惑いながらも、教員の説明を聞き、グループで協力しながら真剣に演習に取り組んでいました。

「思ったより難しい!」「きれいにできた!」という声も聞かれ、看護学生としての第一歩を実感する演習となりました。

これからも講義や演習を通して、患者さんに寄り添うための知識と技術を学んでいきます。

 

日常生活_1

2人で息をあわせシーツを広げます。

 

日常生活_2

三角コーナーを初めて作り、難しさを体感しています。繰り返し練習する!と頼もしい言葉が。

 

日常生活_3

患者さんが快適に過ごせるよう、しっかりしわを伸ばしています。

 

日常生活_4

何度も練習し、だんだんきれいに出来るようになってきました。

 

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