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5月27日(水)、本学にてマツダ株式会社によるインターンシップ事前説明会を実施しました。
説明会ではまず、「社会に出るとは何か」という本質的な問いかけからスタートし「自身の強み」と「人生の目的」を明確にすることの大切さ、インターンシップはそれらを考える貴重な機会であるとお話しいただきました。
続いて、人事本部のご担当者様より、自動車業界が日本経済に与える影響力の大きさについてお話しいただきました。日本の就業人口の約1割が自動車産業に従事し、国内の利益の約2割を創出しているという具体的なデータを交え説明いただきました。また、マツダの市場ターゲットは9割が海外であり、グローバルな視点で事業戦略を展開していることや、同社の働く環境、求める人材像、多様な職種について分かりやすくご紹介いただきました。
さらに、製造業のIT部門における最先端の取り組みについても共有され、従来の業務を見直し、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進している現場のリアルな姿に、学生たちは耳を傾けていました。
インターンシップは少人数で開催し、企画、先行開発、開発、物流、販売・サービスに関する数多くの多岐にわたるテーマを準備されており、将来のキャリアに向けたより良い選択を行うための貴重な機会となることが期待されます。

