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【情報学科】広島城北中・高等学校で模擬講義を行いました

印刷用ページを表示する 2026年6月26日更新

2026年6月19日に地域創生学部情報学科の重丸准教授が広島城北中・高等学校で「コンピュータシミュレーション入門」をテーマに模擬講義行い、中学3年生から高校3年生の約30名が参加しました。

授業内容は、まず、シミュレーションの種類と役割およびコンピュータシミュレーションで使用する疑似乱数について確認したあと、シミュレーションモデルの例として待ち行列モデルと在庫管理シミュレーションの基礎について説明しました。
最後に、シミュレーションのデモンストレーションとして生き物の模様シミュレーションを紹介しました。少し難しい内容も含まれていたと思いますが、生徒の皆さんはとても真剣に聞いてくださいました。終了後の感想(抜粋)として、

  • 在庫管理の計算では発注の回数によって費用を抑えたり発注点によって損失が変わることを知りました
  • モデルを複雑に作るのではなく,特徴をうまくとらえることが大事だという内容が印象的でした
  • シミュレーションで自然界の予想ができるとは思いませんでした

といったコメントがありました。今回の模擬講義が、今後の進路選択の参考になれば幸いです。

広島城北中・高等学校模擬講義写真1 広島城北中・高等学校模擬講義写真2

広島城北中・高等学校模擬講義写真3