大学概要
学部・大学院・専攻科
学生生活・就職支援
研究・地域連携・国際交流
入試情報
本文
7月11日(土)に広島キャンパスにて情報学科と地域連携センターによる公開講座である応用情報学連続講座―情報学で何ができるのか―の第1回講義を開催しました。この講座は9月まで4回に渡って行われる連続講座であり,地域創生学部情報学科の教員が専門分野について高校生に分かりやすく紹介する講座です。
第1回は宇野健准教授が担当し,「アプリ開発入門」のテーマで,まずはアプリ開発のベースとなるプログラミングについて,その原理や手順の説明を行い,その結果,論理的・合理的な思考を得ることができること等について講義を行いました。次にアプリ開発について,家を建てることを例にして,開発に必要な工程や,気を付けるべき事項,プログラミングがその一工程でしかないこと等を説明しました。最後に,本学の学生が卒業研究で開発したアプリ「プログラミング演習システム」「図書館脱出ゲーム」について,その目的や意義などを踏まえて紹介を行い,本学情報学科に入学したら,どのような研究が出来るのかを説明しました。
