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「地域協働演習」とは、履修生が大学での学びを生かし、それぞれの専門性と相互の協働性をもって、広島を中心とした地域社会における課題解決にむけて主体的に取り組む科目です。今年度の情報分野では、「北広島町、江田島市、竹原市が抱える課題を理解し、大学で得た知識を活かして課題の解決策を考えること」とし、ひろぎんホールディングス、NTTデータ中国、広島県が主導し、県立広島大学と広島大学、広島市立大学、広島修道大学、広島工業大学の学生が協働して「広島の魅力再発見 ~IT・デジタルを活用したビジネスモデル検討~」と題して、2026年8月24日~28日の5日間課題に取り組み、最終日の28日には各グループの提案内容を発表しました。
合計42名の学生は9つのグループに分かれ、各市町の課題に対して3グループずつ検討を行いました。演習が始まる前に渡される事前課題から、学生が思う課題を見つけ、初日には、各市町の職員から話を聞き、現状を知ることで、さらに課題についての理解を深めました。
5日間の演習の中で、アイデアの発散、収束を何度も繰り返し最終日にはどのグループも自信をもって発表をしてくれました。
学生らしい発想による課題解決方法、ネーミングセンスには目を見張るものがあり、AI活用の上手な方法を学び、昨年度までとはまた一味違った成果を見せてくれました。
5日間の演習を終えた学生たちより寄せられた、演習を通して身についた力です。


