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【情報学科・情報マネジメント専攻】情報学科の研究室が電気・情報関連学会の連合大会で研究成果を発表しました

印刷用ページを表示する 2026年10月23日更新

10月17日(土)に広島大学で開催された「2026年度(第77回)電気・情報関連学会中国支部連合大会」において、情報学科の研究室に所属する学生が研究成果を発表しました。

当日は、研究室に所属する5名の学生が以下の発表を行いました(○は登壇者)。


○⾚堀愛⼸、 重安哲也、NDN-MANETにおけるPUSH配信棄却率を考慮した通信コストに基づく配信⽅式選択

○湊友紀、畑本真優、重安哲也、渋滞の影響改善に向けた迂回⾞両選定と⾞両間公平性に関する⼀検討

○畑本真優、重安哲也、間⽋送信により混雑を緩和するバッテリー交換戦略に基づく⾮常時電⼒基盤の構築

○三澤萌、畑本真優、重安哲也、バッテリーマルチホップ中継による災害時電⼒供給の強化に関する⼀検討 

○⼭中涼帆、畑本真優、重安哲也、BSEV基盤と⽔素エネルギーのハイブリット需給調整によるダックカーブ改善に関する⼀検討


5名の学生は、いずれも今回の学会発表に備えて、夏休みを使って論文執筆を行うともに、幾度も発表練習を繰り返してきました。当日の発表はその準備の成果が十分に出ており、素晴らしい発表ができました。

発表後は、参加者とも質疑応答を行い、今後の更なる研究の発展に向けた有益なご意見を多々いただくことができました。発表した学生からも、今回の発表はとてもよい経験となったこと、今後の研究に対する良い刺激を頂けたことに感謝していました。

上記の5名のうち、4名は、卒論、修論でこれから大変な時期を迎えますが、今回の貴重な経験を活かし、素晴らしい論文を仕上げて欲しいと思います。

さて、当日は、同じく学会に参加した島根大学の神崎研究室の皆さんと会うことができました。神崎研の皆さんとは、9月に合同合宿に開催した学術ワークショップでご一緒した皆さんでした。再開を懐かしむとともに、お互いの学会発表を聴講することで、より、9月のワークショップよりも発展した研究に触れることができ、お互いの成長を知ることができました。合同ワークショップで育んだ近隣大学との良いつながりが実感できたよい出来事でした。

■2026年度(第77回)電気・情報関連学会中国支部連合大会ホームページ
https://rentai-chugoku.org/

■合同学術ワークショップ報告記事(R8.9):【情報学科,情報マネジメント専攻】近隣国公立大学の情報系研究室と合同で学術ワークショップを開催しました
https://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/informatics/info20261009.html

​重安研学会発表写真1 重安研学会発表写真2

重安研学会発表写真3 重安研学会発表写真4

重安研学会発表写真5 重安研学会発表写真6