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【総合学術研究科,地域産業コース(情報分野)】情報系の研究室に所属する複数の学生が学会から表彰されることになりました

印刷用ページを表示する 2026年1月15日更新

10月25日に山口大学の宇部キャンパスで開催された「2025年度(第76回)電気・情報関連学会中国支部連合大会」において発表を行なった複数の学生がこの度,複数の学会から表彰されることになりました。

表彰されることになった3名の学生は,いずれも,情報系研究室(R8.4から情報学科)に所属する学部生1名と大学院生2名で,情報科学の観点から社会が抱える課題を解決することを目的とした以下の論文タイトルで発表した研究成果に対して表彰されることになりました。

  • 畑本真優,重安哲也:運搬遅延を考慮したバッテリー交換型EVによる電力輸送手法
  • 津島裕佳,重安哲也:動的目標値設定と電力の適応再配置による電力需給におけるダックカーブ改善戦略
  • 赤堀愛弓,重安哲也:インフラレス環境下における通信機能維持に関する一検討

今回,畑本さんと津島さんは,情報処理学会中国支部から優秀論文発表賞を,赤堀さんは同支部から奨励賞をそれぞれ受賞することになりました。これに加え,畑本さんは,電気学会からも電気学会論文発表賞も同時受賞することになりました。

3名の学生は,いずれも情報分野が推進する学部修士5年一貫教育プログラムの適用を受けて学びを行ってきた学生です。 また,3名とも,今後もさらなる研究成果を社会に還元すべく,現在も,研究に日々取り組んでいます。

新たな成果が得られた際には,ぜひ,また素晴らしい研究論文を執筆してほしいと思います。

みなさん,本当におめでとうございました。

電気・情報関連学会中国支部連合大会2025写真1 電気・情報関連学会中国支部連合大会2025写真2

電気・情報関連学会中国支部連合大会2025写真3

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