本文
情報分野(※令和8年4月より情報学科)では、地域の課題に着目し、その解決策を検討・提案する実践的な授業を展開しています。
2年生後期の「システム開発論」、3年生夏季集中の「地域協働演習」では、学生が地域と向き合いながら課題発見から解決策の設計までを行います。
これらの授業を通して地域課題解決に関心を深めた学生たちは、学びをさらに発展させ、その成果を DoboXデータチャレンジ2025(https://dobox-data-challenge.jp/) に応募しました。
本学学生が今回応募した企画は以下の3件です。
いずれのチームも、7分間のプレゼンテーションの中で、アイディアの独自性や社会的価値、ビジネスモデルを明確に伝えました。講評者からの鋭い質問にも的確に応答し、日頃の探究活動の成果を十分に発揮しました。
その中で、「広島UMF探食隊~ヒバゴンが中山間地域を繋げる~」を発表した大橋さん(学部3年生)が、見事 DoboX特別賞 を受賞しました。
本取り組みは、授業での学びを実社会へとつなげる好例となりました。今後も地域と連携しながら、実践的な教育活動を推進していきます。

