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【地域産業コース(情報分野)】DoboXデータチャレンジで学生が作品を発表

印刷用ページを表示する 2026年2月17日更新

情報分野(※令和8年4月より情報学科)の4年生が卒業論文で取り組む研究内容をDoboXデータチャレンジ2025(https://dobox-data-challenge.jp/)に応募し、2026年2月8日(日)に広島大学 東千田キャンパスで開催された最終審査会で発表しました。35作品の応募の中、一次審査を通過して最終審査会で発表したのは24作品でした。

大坪 彩七

「水害リスクを考慮した避難経路に基づく平時と災害時における避難所選択の比較」

國岡 莉里

「公的統計とオープンデータを利用した道路距離に基づく公共交通空白地域の推定 -広島市を事例に-」

いずれもDoboXや公的統計などのオープンデータを活用して地域課題の解決に向けた研究内容です。大坪さんの作品は、広島市における平時と災害時の避難時間の違いを可視化することで浸水リスクの高い地域で避難が困難となる区域を明確にし、住民が早期避難の必要性を認識できるような情報を提供するものです。國岡さんの作品は、広島市を対象に公共交通機関へのアクセス状況を実際の移動経路となる道路距離に基づき公共交通空白地域を推定することで、より適切な交通施策立案の必要性を示しました。

Doboxチャレンジ2025写真1 Doboxチャレンジ2025写真2