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【人間文化学専攻】学生が摂食嚥下リハビリテーション学会で口頭発表しました!

印刷用ページを表示する 2026年10月22日更新

山下さんよりレポートが届きました。

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第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に参加し「おかゆ大福」を対象に、手元調整による食品のかたさの変化について発表しました。

未処理、破砕、加水破砕の3条件で物性を測定し、簡便な手元調整によって、食品のかたさ区分を変更できる可能性を報告しました。

発表を通して、嚥下障害者がこれまで摂取困難であった食品についても、適切な調整により食事の選択肢を広げられる可能性を示せたと思ってます。

また、他施設の研究者・臨床家との意見交換を行い、今後の研究および臨床実践につながる知見を得ることができました。

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