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【人間文化学専攻】学生が摂食嚥下リハビリテーション学会でポスター発表しました!

印刷用ページを表示する 2026年10月2日更新

1年生 神崎さんよりレポートが届きました。

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9月11日から13日にかけて神戸で開催された、第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に参加し、ポスター発表を行いました。

発表題目は「シリンジ法による市販液体栄養補助食品のとろみの調査ならびにエネルギー密度との関連について」です。市販品の液体栄養補助食品(液体ONS)は粘度をはじめとした物性値が明示されておらず、嚥下障害機能に配慮した製品選択が難しい状態です。本研究では、シリンジ法を用いて液体ONSのとろみの程度を測定し、エネルギー密度や水分量との関連を確認し、嚥下障害患者への製品選択の判断基準を得ることを目的にしました。

本学会でのポスター発表は今回が初めてでしたが、指導教官ならびに共同演者の方々のご協力により、無事に発表を終えることができました。発表の際にはフロアの先生方から質問をいただき、議論を通じて新たな視点を得ることができました。また、学会では多くの新しい知見に触れることができ、自身の研究や臨床現場で活かせる情報も多く得られました。今回得た知見を踏まえ、今後も研究活動に励んでいきたいと考えています。

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