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令和8年8月25日(火)10時より、令和8年度 県立広島大学大学院総合学術研究科 人間文化学専攻言語文化分野の修士学位論文発表会が開催されました。この度は2名の学生が、限られた時間、条件のなかで精一杯、努力をしてまとめた研究の成果を発表しました。当日は、教員および院生合わせて17名が参加し、質疑応答では積極的な質問や意見が寄せられ、活発な学術的議論が交わされました。
発表者の方には、修士論文を書き上げたという経験そのものを、これからの大きな財産にしていただきたいと思います。自ら問いを立て、調べ、考え、他者からの批判や助言を受けながら、自分なりの答えを形にしていくという経験は、これからさまざまな場面で必ず生きてくるのではないでかと思います。
最後には、指導教員と二人三脚でまとめた立派な研究成果に対し、会場からその努力を称えて拍手が送られました。

<プログラム>
10:00 ~ 10:05 開会の辞
10:05 ~ 10:35 発表1(発表20分・質疑応答10分)
10:35 ~ 11:05 発表2(発表20分・質疑応答10分)
11:05 ~ 11:10 閉会の辞
<発表順および題目>
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時間 |
発表者 |
修 士 学 位 論 文 題 目 |
座長 |
副査 |
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1 |
10:05 ~ 10:35 |
長谷川佳美 |
文化政策評価の理想と現実 -神戸市と北九州市の事例分析から- Practical Aspects of Cultural Policy Evaluation: Case Studies of Kobe City and Kitakyushu City |
和田崇 教授 |
上水流久彦 教授 植村広美 教授 |
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2 |
10:35 ~ 11:05 |
MUMU MUHAMMAD RIFAI |
日本語会話力向上のためのタスクベースAIアプリ「Gengobot」の開発 -インドネシア人日本語学習者を対象に- Developing a Task-Based AI Application “Gengobot” for Improving Japanese Conversation Skills: Focused on Indonesian Japanese Language Learners |
小川俊輔 教授 |
馬本勉 教授 中石ゆうこ准教授 |