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県立広島大学 助産学専攻科では、1年間という短期間の教育課程のなかで、
専門的な知識と技術を身につけると同時に、
修了後の進路に向けた就職活動にも力を入れています。
近年、助産師の就職活動は年々早まる傾向にあり、
前年度の2月~3月頃から募集を始める医療機関も増えてきました。
専攻科に入学してからでは、すでに就職活動が始まっている場合もあります。
だからこそ、本専攻科では「入学前からの準備」を大切にしています。
専攻科では、毎年2月~3月のタイミングで、
入学予定者の皆さんに向けて就職活動に関する情報を発信しています。
入学前から教員に相談できる体制を整え、
希望の就職先に向けた情報提供やアドバイスを早期に受けられるようサポートしています。
また、入学後には就職ガイダンスも実施しています。
本学のキャリア支援センター長から、就活の基本や面接対策、センターの活用法など、
実践的なお話を聞くことができます。
今年度も、病院見学や就職試験のために授業を調整しながら活動している学生の姿がみられます。
1年間という限られた時間のなかで学業と就職活動を両立していくためには、
早めの情報収集や準備が大切です。
そのため、来年度以降に入学を考えているみなさんも、
興味のある医療機関の情報収集や病院見学を、できる範囲で早めに始めておくことをおすすめしています。
助産師として働く未来に向けて、専攻科での1年間はとても密度の高い時間です。
だからこそ、私たち教員は、学びと進路の両方を全力でサポートしています。
さあ、今年も新たな一歩を踏み出すみなさんを、全力で応援します。
