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【助産学専攻科】「助産診断・技術学演習Ⅲ」でのプレテストを紹介します

印刷用ページを表示する 2026年5月29日更新

助産学専攻科の授業がスタート!

初回授業では、これまでに看護学生時代に学んだ基礎看護技術・母性看護技術の復習を目的として、
プレテストを実施しました。

これは、教室がまだ寒かった4月9日(木曜日)の授業の様子です。

プレテストの内容は、

  • ガウンテクニック・手袋装着
  • 分娩第4期の産婦を想定した悪露交換と導尿
  • 分娩第4期の産婦を想定した点滴施行中の全身清拭        です。

学生たちは春休みから復習に取り組み、
入学後の数日間は学生同士で声を掛け合いながら練習を重ね、本番に臨みました。

プレテストという名称ではありますが、評価だけを目的としたものではありません。

実施後には学生全員で振り返りを行い、技術の原理原則や援助の根拠を再確認しながら、
助産学を学ぶ前の基礎を固めていきます。

学生たちは、感染予防を意識した無菌操作や、
分娩後の母体の状態を踏まえた援助について、
一つひとつの技術を丁寧に確認しながら真剣に取り組んでいました。

今後も演習や実習を通して、助産師として必要な知識・技術・判断力を深めていきます。

助産診断・技術学演習Ⅲ(プレテスト)2026