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分娩期のフィジカルアセスメント技術を学ぶ
5月1日(金曜日)、「助産診断・技術学Ⅱ」の授業では、
「分娩期のフィジカルアセスメント技術」をテーマに、
学生によるプレゼンテーションと実技演習を行いました。
本授業では、分娩開始の診断から分娩進行に伴う助産診断・ケアについて学び、
正常分娩介助技術や多様な分娩方法への理解を深めながら、
安全・安楽な分娩を支援するための知識と技術の習得を目指しています。
当日は3グループに分かれ、「問診」「外診」「内診」を担当し、
それぞれの目的や原理・原則、実施方法について発表しました。
入学から約1か月が経ち、学生たちもプレゼンテーションを中心とした授業スタイルに少しずつ慣れ、
自ら調べた内容を分かりやすく伝えようと工夫しながら発表に臨んでいました。
また、発表後には担当以外のテーマについても積極的に質問や意見交換が行われました。
学生同士が互いの学びを共有し、多角的な視点から考えることで、
分娩期のフィジカルアセスメントに対する理解を深める機会となりました。
今後は、今回学んだ知識と技術を基盤として、正常分娩介助技術の演習へと発展させていきます。
学生たちは、助産師として必要な実践力の習得に向けて、主体的に学びを積み重ねています。