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【助産学専攻科】「助産診断・技術学演習Ⅰ」の授業を紹介します

印刷用ページを表示する 2026年7月1日更新

「助産診断・技術学演習Ⅰ(妊娠期のフィジカルアセスメント)」の授業紹介

5月25日(月曜日)の「助産診断・技術学演習Ⅰ」の授業では、
「妊娠期のフィジカルアセスメント技術」をテーマに、
学生主体のプレゼンテーションで学びを深めました。

授業では、4つのグループに分かれて、
子宮底長・腹囲測定、レオポルド触診法、胎児心音聴取、骨盤外計測について
デモンストレーションを交えてのプレゼンテーションを行いました。

各観察技術の目的と方法を学びました。
プレゼンテーションの後には、各観察技術をみんなで実施し、
技術習得ができるように、妊婦に負担なく観察できるように意見交換を行いました。

この技術を使って、妊婦健康診査を行い、診察・観察したことを踏まえて
アセスメントしていくことにつながることを学びました。

助産診断・技術学演習Ⅰ 2026①

助産診断・技術学演習Ⅰ 2026②

助産診断・技術学演習Ⅰ 2026③

助産診断・技術学演習Ⅰ 2026④