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5月30日(土曜日)午後、県立広島大学 助産学専攻科では、修了生との交流会を開催しました。
今年度は、助産師3年目として活躍している15期生のお二人をお迎えしました。
交流会の冒頭では、それぞれが自己紹介を行い、
学生時代の思い出や現在勤務している病院での様子などを交えながら、
和やかな雰囲気で交流が始まりました。
その後の懇談では、学生生活や実習、就職活動に加え、
助産師として3年間働く中で感じた成長や現在の役割について話してくださいました。
3年目となった今では、分娩介助だけでなく病棟のリーダー業務や後輩への指導など、
さまざまな役割を担いながら日々の業務に取り組んでいること、
忙しい勤務の中でも妊産婦さんやご家族に寄り添うことを大切にしていることなど、
現場での経験を具体的に紹介してくださいました。
また、「学生時代に学んだ知識や実習での経験が今の土台になっている」
「経験を重ねることで判断力や視野が広がり、助産師として成長を実感している」といった言葉は、
在学生にとって将来の姿を具体的に思い描く貴重な機会となりました。
交流会後には、「3年後の自分をイメージすることができた」
「忙しい中でもやりがいを持って働く先輩の姿に励まされた」
「今の学びを大切にしたいと思った」といった感想が聞かれました。
最後は、修了生と在学生全員で記念撮影を行い、終始温かな雰囲気の中で交流会を終えました。
助産学専攻科では、このような修了生とのつながりを大切にしながら、
学生一人ひとりが将来の助産師像を描き、学びを深められる機会を今後も設けていきます。