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令和8年7月11日(土)9:30~12:00、
県立広島大学三原キャンパス4号館において、オープンキャンパスを開催しました。
助産学専攻科では、4301教室と4320教室の2つの教室で企画を実施し、
多くの高校生・大学生の皆さんにご参加いただきました。
助産学専攻科の模擬授業「分娩介助演習を見てみよう!」は満員となり、
当日はたくさんの方にご参加いただきました。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。
第1弾となる今回は、4301教室で実施した「分娩介助演習を見てみよう!」と、
「助産学生に聞いてみよう!」コーナーの様子をご紹介します。
模擬授業では、助産学専攻科の学生が分娩介助のデモンストレーションを行いました。
実際の分娩を想定した一連の流れを再現し、参加者の皆さんは食い入るように見学されていました。
分娩介助で使用するコッヘルや臍帯剪刃を実際に手に取っていただき、
臍帯を模したチューブの切断も体験していただいた方もいました。
また、胎児が産道を通る際の回旋の仕組みをお話したり、
助産学をより身近に感じていただける内容となりました。
産婦役を務めた助産学専攻科の学生も、本番さながらの熱演。
臨地実習を終えてわずか2日後のオープンキャンパスでしたが、
直接介助者の学生は、実習で初めて分娩介助を経験した時のことを思い出しながらデモンストレーションを行っているようでした。
演習さながらに全力で取り組み、終了後には汗びっしょりになるほどでした。
「助産学生に聞いてみよう!」コーナーでは、高校生や大学生から、
進学や学生生活、実習、助産師を目指した理由など、多くの質問が寄せられ、
活発な交流が行われました。
参加した在学生からは、
「高校生や大学生の頃に助産学専攻科へ入学したいと思っていた気持ちを思い出しました」
「改めて、この大学でしっかり勉強し、助産師を目指して頑張ろうと思えました」
といった前向きな感想も聞かれ、学生自身にとっても学びを振り返る貴重な機会となりました。
今年度は、写真・映像サークル「FLASH」の学生有志が広報担当として撮影に協力してくれました。
学生ならでは…や臨場感ある場面を撮影した写真も、今後順次ご紹介していきます。
なお、4320教室では、今年度新たに「オレンジリボン運動」啓発コーナーを設置しました。
オレンジリボン運動啓発コーナーの様子は、第2弾として後日ご紹介しますので、
ぜひお楽しみにしてください。