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7月11日(土曜日)に開催した県立広島大学三原キャンパスのオープンキャンパス。
第2弾では、4号館4320教室で実施した「助産学専攻科をもっと知ることができる展示・相談・体験コーナー」の様子をご紹介します。
この教室は、自由に見学・体験できるコーナーとして開催しました。
予約プログラムまでの待ち時間や、予約が取れなかった高校生・大学生、保護者の皆さんなど、多くの方にお立ち寄りいただき、例年以上に賑わいました。
教室では、次の4つのプログラムを実施しました。
専攻科紹介では、大学ホームページやYouTubeで公開している紹介動画に加え、昨年度の在学生による「在学生の声」の動画も上映しました。
高校生・大学生・保護者の皆さんが、熱心に画面をご覧になり、最初から最後まで視聴してくださる姿も多く見られました。
教科書・教材展示では、実際に助産学専攻科で使用している教科書や教材を自由に手に取ってご覧いただきました。在学生も積極的に声を掛け、教材に触れたり体験したりしながら、学びの様子を紹介しました。
個別相談では、在学生と教員が対応し、進学への不安や学生生活、実習、受験など、一人ひとりの質問に丁寧にお答えしました。
オレンジリボン運動啓発コーナーでは、児童虐待やオレンジリボン運動について紹介するとともに、オレンジリボンのストラップ作りや、社会へのメッセージを付箋に書いて貼る企画を実施しました。
助産師は、妊娠・出産だけでなく、子どもや家族の健康を支える専門職でもあります。その社会的役割について、多くの方に知っていただく機会となりました。
次回【第3弾】では、このオレンジリボン運動啓発コーナーについて詳しくご紹介します。