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7月13日(月曜日)、今年3月に修了し、兵庫県立西宮総合医療センターに就職した修了生がホームカミングで大学に帰ってきてくれました。
また、この日に合わせて、広島県内の医療機関に就職した修了生4名(市立三次中央病院:2名、広島市立北部医療センター安佐市民病院:1名、福山医療センター:1名)も来学し、久しぶりの再会となりました。
まずは、在学生との交流会を開催。
修了生からは、これから始まる公開講座への取り組み方や、後半に控える実践実習、実習期間中の生活など、学生時代を振り返りながら、今だからこそ話せる経験やアドバイスがたくさん語られました。
交流会が始まるまでは、実習や授業が続き少し疲れた表情を見せていた在学生でしたが、先輩たちが登場すると教室の雰囲気は一変。笑顔と笑い声があふれ、「何とかやれそう」「元気をもらえた」と、これからの学びへの意欲につながる貴重な時間となりました。
その後は、修了生と教員との交流会を開催。
助産学専攻科の教員だけでなく、学生時代の授業でお世話になった作業療法学コースの山下美保先生も飛び入り参加してくださいました。
学生時代の懐かしい思い出話から、就職後にそれぞれの医療現場で奮闘している様子まで、話は尽きることなく、学生時代と変わらない賑やかな時間となりました。
あっという間のひとときでしたが、修了生一人ひとりの成長した姿と笑顔に触れ、教員にとっても元気をもらえるホームカミングとなりました。これからも、それぞれの場所で活躍する修了生を応援しています。