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理学療法学コースでは、1995年4月広島県立保健福祉短期大学開学以降、
約750名の卒業生が全国各地で活躍しています。
今回は第39回中国ブロック理学療法士学会(令和8年8月29日‐30日、島根県主催)の
開催に向けて日々奮闘している卒業生の活動を紹介します。

第39回中国ブロック理学療法士学会の学会長を務めるのは、本学の前身である
広島県立保健福祉大学2期生の江草典政さん(島根大学医学部附属病院
リハビリテーション部療法士長)です。
次いで、副学会長は県立広島大学3期生の石田修平さん(島根大学医学部附属病院)と
広島県立保健福祉大学5期生の藤丘政明さん(島根県立中央病院)が務めています。
学会の実務を担う準備委員長は県立広島大学3期生の野口瑛一さん(島根大学医学部附属病院)、
運営マネジメント部門長は県立広島大学9期生の佐々木翔太さん(島根大学医学部附属病院)が
勤めており、その他にも臨床業務で忙しいなか島根県内に勤務する本学卒業生が多数、
本学術大会運営にも携わっています。
開学以降、本学理学療法学コースの強みは「同窓生の縦と横のつながり」です。
在学中は特に意識せず同級生同士、先輩後輩関係なく楽しく過ごすだけだったのですが、
卒業してからは研修会や学会などで出会う同級生、先輩や後輩、そして教員とも
気軽に話せる関係性が自然と醸成されているように感じます。
大学4年間をどこで学び、どう過ごすかということは、その後の人生にも大きく影響を
与えるのではないでしょうか…?
理学療法やリハビリテーションなどに興味がある方、本学理学療法学コースの受験を検討中の方は、
3月26日に開催する理学療法学コース春のオープンキャンパスを開催しますので、ぜひご参加ください!
現在、参加申込み受付中です!!