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HBMS(県立広島大学大学院経営管理研究科)は、2年間でMBA(経営修士)の学位が取得できる中国地方唯一の「働きながら学ぶ社会人のためのビジネススクール」です。
平成28年4月に開設以降、今年度10周年をむかえますが、広島県内を中心に、幅広い業界・職種・職位の方々258名が修了しMBAの学位を取得しています。
HBMSでは令和6年7月に、中小・中堅規模組織(SMO※)に特化した教育プログラムの開発や調査研究等を推進する組織としてSMOフロンティア研究所を開設しました。
この度、観光分野での取組を強化するため、SMOフロンティア研究所に「地域ツーリズム研究会」を新設します。
※SMO(エスエムオー):Small and Medium-sized Organizationの略
1 地域観光の課題に基づく調査研究および地域へのフィードバック
~福山・尾道エリアの宿泊・滞在時間拡大に向けて
2 観光中核人材育成のための教育プログラム開発
~観光DX人材育成プログラム(仮称)の研究・開発
1 備後エリアにおいて、本研究会を隔月ペースで開催し、研究成果を取りまとめる。
(下記のとおり第1回研究会を開催)
2 本研究会に、産学連携による観光デジタル人材育成プログラム開発チームを設置する。
(7月頃に設置予定)
※その他、順次取組を検討する。
≪参考:第1回地域ツーリズム研究会(備後エリア)について≫
○日時・場所
日時:令和8年6月24日(水)15時から
場所:福山商工会議所
○構成
主催:SMOフロンティア研究所
連携団体:尾道市観光協会、福山観光コンベンション協会
協力団体:広島県東部観光推進協議会 等
アドバイザー:広島県観光連盟 等