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9月25日(金)、大学院情報マネジメント専攻の学生交流会を開催しました。 今回は大学院生だけでなく、次年度の入学予定者や、大学院進学を検討している学部3年生も参加しました。先輩たちの貴重な体験談に耳を傾けながら、お菓子を囲んで賑やかな時間を過ごしました。
前期には、国際会議で4名、国内会議で3名の学生が研究発表を行いました。交流会では、国際会議に参加した2名の学生からリアルな報告がありました。
中国・蘇州で開催された国際会議「Photonics and Electromagnetics Research Symposium (PIERS)」で、英語でのオーラル発表とポスター発表に挑んだ学生は,入念な準備のおかげで、本番は原稿に頼らず堂々と発表できたそうです。
しかし、道中には思わぬハプニングがあり、「ポスターを飛行機に預けようとしたら、軽量すぎて預けられない」という事態に直面し、焦ったものの、ケースからポスター本体を取り出して機内に持ち込むことで無事に解決。綺麗な状態のまま会場へ運び、無事に発表することができました。
続いて、ベトナム・ダナンで開催された国際ワークショップ「20th International Workshop on Informatics (IWIN2026)」で英語のオーラル発表を行った学生からの報告です。
発表の後の5分程度あった質疑応答で、質疑を何度か繰り返すことで、最終的にはしっかりと回答することができ、「大きな自信に繋がった」と教えてくれました。
また、現地ベトナムの美味しい料理や、日本の食文化が浸透していることを伝えてくれました。
国内会議に参加した学生からも、「立ち見が出るほど会場に人が溢れる中での発表でしたが、落ち着いてオーラル発表ができました」という頼もしい声もあり、それぞれが大きな舞台で一回りも二回りも成長している姿が印象的でした。
情報マネジメント専攻には、情報分野を専門とする学生と、経営分野を専門とする学生が在籍しています。現在、経営分野には中国からの留学生が3名在籍しています。
PIERS(中国)に参加した学生が現地の様子を話すと、留学生たちから「今の中国のリアルな実状」が次々と飛び出し、面白いディスカッションが自然と生まれました。
ベトナムと中国から届いた現地のお菓子をみんなで囲み、終始アットホームで楽しい時間を過ごしました。
情報マネジメント専攻では、これからも学生たちの挑戦を全力でサポートし、こうした縦と横のつながりを大切にしていきます。
