ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 大学概要 > 広報 > プレスリリース > 【プレスリリース】令和8年度 県立広島大学シンポジウム 「広島の水環境-歴史と未来への継承-」を開催します!

本文

【プレスリリース】令和8年度 県立広島大学シンポジウム 「広島の水環境-歴史と未来への継承-」を開催します!

印刷用ページを表示する 2026年8月26日更新

令和8年度 県立広島大学シンポジウム「広島の水環境-歴史と未来への継承-」を開催します!

趣旨

​県立広島大学(学長:森永 力、広島市南区)では、この度、公益社団法人日本水環境学会(会長:亀屋 隆志、東京都江東区)との共催により、令和8年9月17日(木曜日)にシンポジウムを開催します。

シンポジウムの目的

南に瀬戸内海、北に中国山地を擁する起伏に富んだ広島県には、豊かな内海と、中国山地から流れ込む河川によって育まれた、多様性に富む水環境が存在します。こうした清らかな水は、日本酒文化をはじめとする広島独自の文化形成を支えてきました。また、広島が誇る世界遺産・宮島の発展においても、水は欠かすことのできない要素でした。
本シンポジウムでは、「豊かな瀬戸内海の水環境」、「古くから人々の暮らしを支えてきた宮島の水事情」、そして「広島の日本酒を育んだ水環境」の3つの視点から、広島の水環境の歴史・現在・未来について考えます。

シンポジウムの内容

​開催日:令和8年9月17日(木曜日)

スケジュール
時間 内容 発表者等
9時30分~10時00分 開場・受付  
10時00分~11時00分 講演(1)「瀬戸内海の水環境」 西嶋 渉
広島大学 教授
11時00分~11時30分 講演(2)「宮島の水」 秋山 伸隆
県立広島大学 名誉教授
11時30分~12時00分 講演(3)「東広島の日本酒と水」 島 治正
白牡丹酒造株式会社 代表取締役社長
12時00分~12時20分 クロージングディスカッション 尾崎 則篤
県立広島大学 教授
12時20分~12時30分 閉会挨拶  

 

参加方法等

(1)受 講 料:無料

(2)定  員:150名(申込多数の場合は先着順)

(3)対  象:一般の方、高校生など

(4)場  所:県立広島大学 広島キャンパス 教育研究棟2 2143大講義室

(広島市南区宇品東1-1-71)

(5)申込方法:県立広島大学ホームページより申込(申込締切:9月10日(木曜日))

  (URL)https://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/koukai-kouza/s-symposium2026.html 

 

令和8年度 県立広島大学シンポジウム「広島の水環境-歴史と未来への継承-」を開催します! [PDFファイル/1.68MB]

hidden

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)