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【コミュニケーション障害学科】 2年生 模擬患者演習をおこないました

印刷用ページを表示する 2020年2月25日更新

【コミュニケーション障害学科】 2年生 SP演習をおこないました

2月20日(木)に,コミュニケーション障害学科2年生が模擬患者コミュニケーション演習を行いました。
模擬患者(SP=Simulated Patient)とは,医療コミュニケーションの向上のために,模擬面接に立会い,面接で感じたことをフィードバックし,学生の学習を支援してくださる方々です。今年も岡山SP研究会の6名の方がご協力くださいました。

学生全員が実習生役となり,模擬患者さんと1対1で,臨場感あふれる面接を経験しました。
様々なタイプのコミュニケーション障害を抱える方や,その家族(役)と面接しながら,学生は自分のコミュニケーションの良い面や見直す点を学んでいきます。
学生同士で互いに気づいた点をわかちあう時間もあり,それぞれ新たな発見や,これまでの学習を深める機会となったようです。

学生さんの感想


模擬患者演習の様子

2年次には,実際に対象児・者さんにお会いするための準備をします!

2年次には,このように,実際に対象児・者さんと,実習生として対面する前の実践的な準備を行います。
1年次・2年次の各障害系の講義・演習での学びを活かして,より実践的な学修を進めていきます。
コミュニケーション障害学科のカリキュラムマップ
カリキュラムマップ