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コミュニケーション障害学科】 2年次での学習を紹介します

印刷用ページを表示する 2020年11月4日更新

2年次での学習を紹介します!

専門科目の(概論)講義

1年次での学びを経て,2年次には専門領域についての学習が増えます。
「発達系」「認知系」「聴覚系」「発声発語・嚥下系」といった各専門領域の概論を学びます。
「コミュニケーション障害診断法」という専門領域を横断する演習科目もあります。


コミュニケーション障害学科2年次の特徴的な学習について紹介します。

バイタルサインのみかた,車いす操作演習

看護学科の教員からご指導をいただき,バイタルサインのみかたの基礎について学びます。
理学療法学科の教員からご指導いただき,車いすの扱い方やトランスファー(移乗)の方法の基礎について学びます。

プレ実習

3年次の学内臨床実習・学外臨床実習(実際の対象児・者さんにご協力いただく実習)の準備として行う実践的な演習です。
実際の言語聴覚療法の臨床の流れをシミュレーションし,仮想カルテや言語検査などのビデオ教材から,必要な情報を読みとる事や,訓練計画を考えたり,訓練教材を作って実施方法を発表・議論するまでを少人数グループで演習します。

模擬患者(SP)演習

模擬患者(SP=Simulated Patient)とは,医療コミュニケーションの向上のために,模擬面接に立会い,面接で感じたことをフィードバックし,学生の学習を支援してくださる方々です。

模擬患者(SP)演習は,実際の患者さんと,実習生として関わらせていただく前に,模擬患者さんとの面接を通して,自分のコミュニケーションについて,じっくりと考えることができる機会です。
学生全員が実習生役となり,模擬患者さんと1対1での面接を経験します。
様々なタイプのコミュニケーション障害を抱える方や,その家族(役)と面接しながら,学生は自分のコミュニケーションの良い面や見直す点を学んでいきます。

診療センター見学

学科教員(言語聴覚士)は,附属診療センターで,実際に対象児・者さんの診療をおこなっています。
対象児・者さんにご協力いただき,附属診療センターでの,学科教員(言語聴覚士)による言語聴覚療法を見学します。

言語聴覚士の臨床(学外実習施設)の一日見学実習

主に広島県内の本学科の卒業生が活躍している病院などに2人一組のグループに分かれ赴き、言語聴覚士の臨床を一日見学をします。

2年次には,実際に対象児・者さんにお会いするための準備をします!

2年次には,このように,実際に対象児・者さんと,実習生として対面する前の実践的な準備を行います。
1年次・2年次の各障害系の講義・演習での学びを活かして,より実践的な学修を進めていきます。
コミュニケーション障害学科では,カリキュラム・マップに示すような,科目間の関連があり,このような順序で学修を進めます。
カリキュラムのページともご一緒にご覧ください。
コミュニケーション障害学科カリキュラムマップ画像

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