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【コミュニケーション障害学科】 1年次での学習を紹介します

印刷用ページを表示する 2020年10月23日更新

1年次での学習を紹介します!

コミュニケーション障害学科1年次の特徴的な学習について紹介します。

専門科目を学ぶための基礎固め

1年次には,専門科目を学ぶための土台作り(基礎固め)を行います。

例えば,次ようなことを学びます。
● 一般教養や学びの基礎となる科目 (大学基礎セミナー,アカデミックライティング 等)
● 言語聴覚士になるための基礎科目 (医学、言語学、音声学、音響学、心理学 等)
● チーム医療福祉論 (学科横断の科目です)

保育所見学(言語発達)

数人グループで保育所に伺い、子供たちと関わりながら様々な年齢の子供たちの発達について学びます。

特別支援学校の見学(コミュニケーション障害学概論・演習)

広島県内の特別支援学校を見学させていただきます。
障害のある児童生徒に対する専門性に基づく教育の現場を見学させていただきます。

当事者の方々との交流会(コミュニケーション障害学概論・演習)

聴覚障害や失語症の当事者の皆さんと交流することで、早い時期からその方に合ったコミュニケーションの取り方を学びます。

1年次には,言語聴覚士の専門領域を学ぶための準備をします!

1年次には,このように,大学生としての学びの基礎固めを行うとともに,当事者の方々との交流を通して言語聴覚士学生としてのコミュニケーションを経験させていただきます。
2年次からの各障害系の概論を学ぶための準備を行います。
コミュニケーション障害学科では,カリキュラム・マップに示すような,科目間の関連があり,このような順序で学修を進めます。
カリキュラムのページともご一緒にご覧ください。
コミュニケーション障害学科カリキュラムマップ画像

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