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■環境科学コースの活動等に関する主な話題

 このページは、過去の新着記事から、環境科学コースの話題等を一覧にしています。記事の詳細は、それぞれの記事のタイトルをクリックしてください。
 また、最新の話題は、新着記事のページをご覧ください。
 
    

大竹研究室の4年生2人が雑誌の取材を受けました

 大竹研究室の安保裕貴君と清水大雅君が、自分の研究テーマについて、ベネッセの取材を受けました。VIEW21(高校版) 2020年 12月号において、脱炭素化社会の実現に向けた具体的な取り組みを彼らの視点から解説しています。環境問題を地球規模で捉えて、研究を通じて自分たちが果たす役割を認識することで、主体的に課題解決に貢献する様子が伺えます。

 


卒業論文Ⅰの中間発表会を開催しました

 卒業論文は、背景や問題点の整理、実験や調査等の具体的な計画・実施、結果の考察等を通じて、問題解決能力、知的生産能力を高度に養成することを目的とした学部4年間の集大成です。
 本学科では、3~4年次にかけて卒業論文に取り組むことになっており、その中間的な時期に、中間発表会を実施することで、卒論の進みぐあいの整理およびそのフォローアップ、また、プレゼンテーション技能の向上等を目的として実施しました。…
 


小林准教授と大東建託との研究がウェブと環境報告書で紹介

 境科学コースの小林謙介准教授は、賃貸住宅事業等に取り組む大東建託と共同研究を実施しています。
 ライフサイクルアセスメント(LCA)を用いた住宅の環境負荷削減等のための様々な取り組みを行っています。
 その取り組みの内容が、大東建託様のウェブサイトおよび2020年版の環境報告書でとりあげられました。…
 


生命環境科学基礎セミナで広島県様および庄原市様による講演・ディスカッションを開催

 生命環境学科では、1年次後期に生命環境科学基礎セミナが必修授業として課されています。
 10月14日(Bグループ)、21日(Aグループ)に、その第2回目の授業が実施され、環境に関わる活動をされている、広島県 環境県民局 環境政策課様、庄原市 環境建設部 環境政策課様にお越しいただき、自治体における環境にかかわる取組や仕事の内容などについてご講義いただきました。…
 


生命環境科学基礎セミナで環境問題に関する教員・学生間のディスカッションを開催

 生命環境学科では、1年次後期に生命環境科学基礎セミナが必修授業として課されています。
 環境科学コース教員が担当する9月30日(Bグループ)、10月7日(Aグループ)の授業では、環境問題とは何か? 生命と環境のかかわりとは何か? 環境科学とは何か? について、環境科学コース教員がディスカッションを行いました。…
 


比和町産「クロモジ」利活用に関する勉強会で講演しました(生命環境学部 青柳准教授)

 令和2年9月3日(水曜日)に庄原市比和町の比和自治振興センター大会議室で開催された体験交流と特産づくり座談会「クロモジなどのブナ林の恵みを活かす勉強会」(庄原市比和支所地域振興室主催)に西村教授と青柳准教授が参加しました。…
 


酪農家の人手不足の解消に“光”  搾乳ロボットと搾乳機を「ハイブリッド活用」

 県立広島大学庄原キャンパス(庄原市七塚町)の三苫好治教授(環境リスク制御学)の研究「搾乳ロボット併用『ハイブリッド酪農』による労働力不足の解消と労働生産性の向上に向けた実証」が、新たに令和2年度の国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(略称:農研、つくば市)による、「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」の助成対象に採択されました。…
 


環境科学セミナにおいて X市の「エネルギー・燃焼・資源」 の提案を実施

 環境科学科では、3年前から、学科所属学生のキャリア形成等を目的として、環境科学セミナを開講しています。本年度は、6月30日より、2年生を対象とした環境科学セミナⅡが実施されています。
 第1回目、第2回目は、仮想のX市を想定し、X市のエネルギー・燃焼・資源の在り方を施政者(インフラ提供者)の立場から考えました。…
 


中本造林と小林准教授の研究の一環で木質建材としては初となるエコリーフ環境ラベルとカーボンフットプリントを取得

 広島県廿日市にある中本造林株式会社の主力製品のひとつである、焼杉(素焼・ブラシ・浮造)について、木質建材としては初となるエコリーフ環境ラベル・カーボンフットプリントを取得しました。その取得は本学の小林准教授とともに実施されました。…
 


三苫好治 教授による「広島型キャベツ100ha経営スマート農業実証コンソーシアム」(農研機構)による実証研究が2年目に突入

 本研究は「広島型キャベツ100ha経営スマート農業実証コンソーシアム」と題してAIを用いたスマート農業機械(キャベツの全自動収穫機等)による中山間地域におけるキャベツ大規模経営モデルの実証を行っています。共に実証研究を行う(株)vegetaでは、一人の経営者が10名を雇用して75haを管理するのが限界となっています。…
 


産総研と小林研究室によるLCAデータベース「IDEA海外版」が公開

 産業技術総合研究所 IDEAラボと、本学小林研究室で研究・開発を行ってきた、IDEA海外版が公開されました。
 IDEA は、CO2排出量などの環境負荷を数値化する際に不可欠な計算用のデータベースです。これまでは国内を中心にデータベースが開発されてきましたが、輸出入が多い我が国にとって海外のデータベースは不可欠です。…


小林研究室で開発した建築分野向けLCA評価ツールが建築学会 地球環境委員会 LCA小委員会から公開

 本学小林謙介研究室ではCO2排出量などを定量的に評価する手法であるライフサイクルアセスメント(LCA)の研究を実施しています。この度、小林研究室で研究・開発を行ってきた、IDEA用評価ツールが、建築学会 地球環境委員会 LCA小委員会から公開されました。…

 

 

学生が廃棄物資源循環学会中国・四国支部奨励賞を受賞しました

 環境科学科4年生の道上和樹君が、今年度の廃棄物資源循環学会中国・四国支部奨励賞を受賞しました。
 本賞は、廃棄物問題に取り組む若い研究者を育成し、廃棄物研究の振興を図ることを目的として設けられているものです。昨年開催された第30回廃棄物資源循環学会研究発表会(2019年9月19日~21日、東北大学)における研究発表のうち、支部内の学生会員の中から推挙され。今回、栄えある受賞となりました。…


化学薬品安全講習会講師を担当しました(青柳准教授)

 令和2年1月15日(水曜日)午後に広島県立総合技術研究所畜産技術センターにおいて開催された危険物・毒劇物取扱安全対策研修会 (副題:化学薬品を取り扱う人のためのヒヤリハット事例) の講師を青柳充准教授が担当しました。…


プラスチック廃棄物による海洋(水域)汚染問題に関する模擬講義を行いました(青柳准教授)

 2019年12月18日(水曜日)に青柳准教授が広島県瀬戸内高等学校において「身近で便利なプラスチックが生み出す環境問題について」というタイトルで高校1年生,2年生に対する模擬講義を行いました。
 その中で大学で学ぶこと,高等学校との違いなども話題にしました。「専門・教養・課題解決」や未知の課題に日々取り組んでいる専門家に学ぶ卒業論文の話など将来の道筋を含めて説明しました。… 


小林謙介研究室がエコプロ2019に出展

 環境科学科の小林謙介研究室が、12月5日から7日にかけて東京ビッグサイトで開催された、エコプロ2019に出展いたしました。
 エコプロは、環境への関心の高いビジネスパーソンや一般消費者、行政・自治体、NPO、環境教育を目的とした学生、報道関係者など、環境を取り巻く多様なステークホルダーが一堂に集う他に類を見ない展示会です。…


小林研究室が木育シンポジウムに出展

 11月9日(土曜日)、10日(日曜日)に、広島県立広島産業会館において、「ひろしま木育シンポジウム ~未来につながる木育~」 が開催されました。このシンポジウムは、木育の事例や取り組みについてのシンポジウムで、広島県内の木育の普及と県内団体のつながりを作る事を目的に実施されたものです。本シンポジウムでは多くの団体の出展があり、環境科学科の小林研からもパネル展示で出展しました。…

 

大東建託様と小林准教授との研究がウェブと環境報告書で紹介

 環境科学科の小林謙介准教授は、賃貸住宅事業等に取り組む大東建託様と共同研究を実施しています。ライフサイクルアセスメント(LCA)を用いた住宅の環境負荷削減等のための様々な取り組みを行っています。その取り組みの内容が、大東建託様のウェブサイトおよび2019年版の環境報告書でとりあげられました。…

 

気仙沼舞根湾の調査に行ってきました(内藤研究室)

 舞根森里海研究所(宮城県気仙沼市唐桑町)へ行き、7月20日に気仙沼舞根湾の水域調査および湿地調査を行ってきました。森と海をつなぐ沿岸湿地は豊かな生態系を保全します。基礎生産者である植物プランクトンと栄養塩などの生元素の分布を明らかにすることで、森里海連環学の理念に基づいた海域環境の保全と地域社会への貢献を目指します。…

 

大阪湾圏域の夏季水質調査を行ってきました(内藤研究室)

 7月11日に神戸大学内海域環境教育研究センター・マリンサイト調査実習船「おのころ」に乗船して、播磨灘および大阪湾の水質調査を行ってきました。
 赤潮の原因となる植物プランクトンと微量金属などの生元素の分布を明らかにすることで、瀬戸内海の環境保全を目指します。…

 

教育関係共同利用拠点による公開実習航海に参加しました

 本学との単位互換制度を伴う三重大学教育関係共同利用航海のうち、令和元年5月21日から25日に行われた公開実習航海(海洋環境調査実習)に内藤研究室の学生2名が参加しました。三重大学附属練習船「勢水丸」に乗船して、沿岸・外洋での海洋観測及び各種試料の採集・観察を通して、現場のプランクトンが海洋の物理・化学的環境要因と密接に関係して生態系を支えていることを学びました。…

 

青柳准教授が「ウッドペレット燃料」に関する講演をおこないました

 平成31年3月28日(木)に広島市内のサテライトキャンパスひろしまで開催された「講習会 基礎からわかるバイオ燃料」(主催:中国地域バイオマス利用研究会,広島大学バイオマスプロジェクト研究センター,広島大学エネルギー超高度利用研や究拠点(広大ACE))において「ウッドペレット」と題した講演を行いました。…

 

一場木工所と小林准教授の研究の一環でおもちゃとしては初となるエコリーフ環境ラベルとカーボンフットプリントを取得

 広島県三次市にある一場木工所と環境科学科の小林謙介准教授とのLCAに関する共同研究を実施しています。その研究の一環で、一場木工所の木製玩具「ひなたぼっこドミノ」のエコリーフ環境ラベルおよびカーボンフットプリントを取得しました。エコリーフ環境ラベル・カーボンフットプリントともに、おもちゃとしては、わが国初の取得事例です。…

 

環境科学科に柳下真由子先生が着任されました

 2018年12月より、環境科学科に柳下真由子先生が助教として着任されました。新たな教員をお迎えし、一層活発な活動を進めていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 着任にあたっての柳下先生のコメント:皆さま、初めまして。12月1日に県立広島大学 生命環境学部 環境科学科に助教として着任しました、…

 

小林准教授がLCA日本フォーラムのセミナーで講演

 環境科学科の小林謙介准教授が、1月17日(木曜日)に、LCA日本フォーラムのセミナーで講演しました。本セミナーは、「建築物の環境価値とライフサイクルアプローチ」と題され、我が国の建築のライフサイクルアプローチに関わる動向を俯瞰し、多岐に渡る建築のサプライチェーンにおける取り組みの方向性を共有することを目的として開催されました。…

 

西南交通大学との学術交流

 平成24年度に西南交通大学と学術交流協定を締結して,幅広い学術研究を推進しており、現在は長期留学生の受入を行っています。更なる発展に向けて、2018年12月14日に、庄原キャンパスを来訪されました。境科学科関連では、西村教授、大竹教授より、生活環境の保全技術や次世代エネルギー利用について、…

 

大東建託の取締役様らが庄原キャンパスを表敬訪問されました

 環境科学科の小林准教授は大東建託株式会社と賃貸住宅の環境負荷削減に関する共同研究を実施しています。
 これまでの共同研究実績を踏まえ、今後のさらなる研究成果を期待して、
12月11日と12日に大東建託の取締役様をはじめとする4名の方が、本学庄原キャンパスを表敬訪問されました。…

 

小林謙介研究室がエコプロ2018に出展

 環境科学科の小林謙介研究室が、12月6日から8日にかけて開催された、エコプロ2018に出展いたしました。エコプロは、環境への関心の高いビジネスパーソンや一般消費者、行政・自治体、NPO、環境教育を目的とした学生、報道関係者など、環境を取り巻く多様なステークホルダーが一堂に集う他に類を見ない展示会です。…

 

小林准教授と大東建託様との研究がウェブと環境報告書で紹介

 環境科学科の小林謙介准教授は、わが国最大の住宅供給事業者である大東建託様と共同研究を実施しており、ライフサイクルアセスメント(LCA)を用いた住宅の環境負荷削減等のための様々な取り組みを行っています。その取り組みの内容が、大東建託様のウェブサイトおよび環境報告書でとりあげられました。…

 

大阪湾圏域の水質調査を行ってきました(内藤研究室)

 2018年9月27日に神戸大学内海域環境教育研究センター・マリンサイト調査実習船「おのころ」に乗船して、播磨灘および大阪湾の水質調査を行ってきました。養殖ノリ漁期である秋季から春季にかけての赤潮発生と微量金属(鉄や亜鉛など)等の生元素との関係を明らかにすることで、瀬戸内海の環境保全を目指します。

 

廃棄物海面処分場で埋立廃棄物のサンプリングを行いました

 9月25日(火曜日)に,環境科学科の西村教授,崎田准教授および学生2名が,広島県環境保全公社出島海面処分場(広島市南区出島4-1-4)において,埋立廃棄物および余水のサンプリングを行いました。出島海面処分場は平成26年6月に開業し,産業廃棄物,一般廃棄物をそれぞれ受け入れています。埋立容量は約264万立方メートルで,…

 

第29回廃棄物資源循環学会研究発表会で学生が研究発表

 9月12日~14日に名古屋大学で開催された第29回廃棄物資源循環学会研究発表会で,当学科4年生の2名が,各自の研究成果を発表しました。 各学生とも初めての学会発表で,多くの専門家の方々から質問・コメントを頂きました。鋭い質問でうまく答えられなかった等の反省点があった一方,…

 


小林准教授が大東建託の社内講演会で講演

 環境科学科の小林謙介准教授が、6月14日(木曜日)に、大東建託様の社内講演会で講演しました。
 大東建託様と小林准教授とは、2014年から研究を実施しており、今回は現状の住宅と環境問題をとりまく最新の状況を踏まえつつ、研究成果を広く社内で共有することを目的として実施しました。…

 

大阪湾圏域の水質調査を行ってきました(内藤研究室)

 5月17日に神戸大学内海域環境教育研究センター・マリンサイト調査実習船「おのころ」に乗船して、播磨灘および大阪湾の水質調査を行ってきました。
 赤潮の原因となる植物プランクトンと微量金属などの親生元素の分布を明らかにすることで、瀬戸内海の環境保全を目指します。…

 

青柳准教授がウッドペレットについて講演

 3月14日(水曜日)に、広島大学東千田キャンパスで開催された、シンポジウム「バイオエネルギー講習会:基礎からわかるバイオ燃料」において、ウッドペレットに関する講演を行いました。実サンプルを提示しつつ、ウッドペレット燃料を「木材(木質)」の観点から解説を行いました。…

 

小林准教授が日本LCA学会の学会賞(奨励賞)を受賞

 環境科学科の小林謙介准教授が、日本LCA学会から第9回奨励賞を受賞しました。本賞は、LCAを中心とするライフサイクル的思考の分野において独創的な研究による論文・著書等を発表した者のうち、40歳以下の者を対象として選考が行われたものです。受賞タイトルは、…

青柳准教授が化学薬品に関する研修会で講師を担当

 環境科学科の青柳准教授が広島県畜産技術センターの「危険物・劇毒取扱いに関する研修会(平成29年2月21日)」において講師を務めました。2017年8月に水俣条約が発効し,廃棄物処理法が10月位改正されるなど,水銀を含む廃棄物処理を取り巻く環境が大きく変わりました。水銀体温計や蛍光灯など水銀を含む製品等の廃棄の手順や関連法規など,…


学生が廃棄物資源循環学会中国・四国支部奨励賞を受賞

 森元 愛里彩さん(環境科学科4年)および藤仙 克信君(大学院生命システム科学専攻修士2年)の2名が,今年度の廃棄物資源循環学会中国・四国支部奨励賞を受賞しました。
 本賞は,廃棄物,資源循環やリサイクル問題に取り組む若い研究者を育成し,…